塾、家庭教師、予備校の選び方





ここでは塾や家庭教師、予備校の選び方についてご紹介します。


ちなみに私の塾や家庭教師、専門学校に関する経験を説明させていただきます。

<通学経験>
私は高校時代に以下の学校に通学経験があります。
  • 河合塾(数学のみ)
  • 代々木ゼミナール(全科目)
  • 個人で行っている小規模の集団授業の塾(数学のみ)


<講師経験>
大学時代のアルバイトとして、以下の学校で講師として仕事をしていました。

  • 地域密着の中小企業の集団授業の塾
  • 家庭教師
  • 個別指導の塾


上記の経験を通じて感じた、お勧めの塾の選び方を紹介します。




代々木ゼミナールのサテライト授業がお勧め


私は絶対に代々木ゼミナールをお勧めします。
様々な塾を生徒側、講師側で経験して感じたことは、代ゼミの先生が一番
分かりやすかったということです。


しかし、分かりやすかった先生は、都心部で指導している、先生たちです。
(つまり、地方出身のは、サテライトで見た。)


塾講師、学校の先生の給料共に、都心部は生徒が多いため、その分給料が多くなります。そのため優秀な先生や講師は、東京、関西に集中します。
逆に地方の先生は優秀な人ではない人が多いです。(もちろん、なかには優秀な方もいます。)
私も地方出身であるが、本当にひどい先生が多かった。
私より科目の内容が分かっていないと思われる先生は正直かなりいた。。。


そのような地方不利な状況にも関わらず大学受験は地方問わず一律の試験です。
そのため、それを解決する方法として、代々木ゼミナールのサテライト授業がお勧めなのです。やはり、一番の人気講師ということもあり、初めて、授業を受けた時、正直衝撃でした。


「なんて分かりやすいんだ!!」と思った。
代ゼミの人気講師は1億円以上稼いでいる講師であり、さすがだなとそのときは感銘を受けた。技術が進歩し、離れた場所でもその授業がみられるようになったのでこれを享受しないともったいないです!!


また、経験上、その中でも、以下3人の先生は絶対に受講すべきだと思う。
恐らくかれらの授業の通り勉強をすると、偏差値はぐんぐん伸びるだろう!


数学:荻野先生※私の偏差値を70近くまでしてくれた。
物理:為近先生(特にお勧め!)※神
英語:西きょうじ先生※彼の英語の考え方はTOEICにもいかせる


しかし、代ゼミのサテライト授業が立地や、経済的な理由で聞けないと言う人に以下に塾の選び方を説明します。


集団授業を選ぶ(個別指導は選ばんではいけない)


まず、個別授業は絶対に選ばないようにして下さい。
個別指導の先生に優秀な先生(社員が少なく、ほとんどがアルバイト)はいません。というのも、先生の稼働費を稼ぐ生徒が個別のため、少なくその結果先生の給料を下げざるを得ません。つまり、社員の給料では先生を行うことは難しくなりますし、薄給では優秀なアルバイトは来ないからです。そのため、個別指導は避けるべきでしょう。



また、個別指導塾が言っている個別指導のメリットとして、下記を上げています。


①他の生徒に遠慮することなくに質問をすることができる。
②自分のペースに合わせて勉強を進めることができる。


しかし、これらは私の経験上、メリットではないと思っています。
まず、①に関して、個別指導になると生徒は、遠慮がないぶん、少し考えればいい質問まで、考えることを怠り、質問をしてくるようになります。
その結果、「自分で考える」、「自分で調べてみる」という癖を持つことができなくなります。また、講師の経験としても、個別指導の塾に通う学生にはその兆候が多々見られました。


また、②に関しても、自分のペースに合わせるとのことですが、「自分のペース」を貫きとおせるため、逆に競争心や、理解できないためにどうするか?というような困難に挑戦する、マインドを形成することができなくなります。


逆に集団授業のメリットは多数あります。その中でも1番重要と思うのは、


「競争心」を養える事です。


どれくらい勉強をすれば一番になれるのか、ライバルに勝てるのか、現状で成績がいい人はどうして、成績がいいのかと考えるようになります。ある意味、目標を簡単に見つけることができるのです。
そして、その目標へのアプローチの試行錯誤が容易にできます。


私も塾に通っていましたが、どうすれば、ライバルに勝てるかといつも考えることで、頭を使い、自分の限界を徐々に広げ、努力をするようになり、また、時間を有効に使うようになりました。
この戦略を考え、実行をしていく癖付けは大人になった今でも非常に役立った習慣となっています。


他にもメリットとしては、
  • 多様な意見を聞けること。
  • 様々な学校の人との人脈ができる・・・等
様々にあります。
そのため、塾は絶対に集団授業を選ぶようにしましょう!!


さて、もうひとつの判断基準をお伝えします。


塾の講師募集の欄を参考にする


私も複数の塾会社にて講師として勤務をしておりますが、ひどい塾ではアルバイトに教育せず、いきなり、学生に教育をさせている企業もあります。一方で、しっかりと教育をし、講師としてのテクニックをたたきこまないと、講師をさせない塾もあります。


もちろん塾を選ぶ側としては、後者を選ぶべきだと思いますが、その時にそれを判断する基準として、教師の募集要項を見るのです。


その方法としては、


  • タウンページなどの人材募集のフリーペーパーを見る
  • 企業のHPの募集要項を見る
などがあると思いますので参照しましょう。


ご覧いただき、下記のフレーズが複数ある場合、その塾は辞めましょう。


未経験、短大生、主婦歓迎、学歴関係なし


募集要項に上記の通り記載している企業は高確率でアルバイトの学生に教育をせずに講師をさせてしまう塾でしょう。
また、講師の品質を考えない可能性が高いです。
可能な限り、募集要項を厳しくしている企業を選んでください。




まとめ
  • 集団授業の塾を選ぼう!
  • 代ゼミのサテライト授業は地方の学生に絶対のお勧め!
  • 講師の募集要項で、講師の質を見抜こう!⇒条件が厳しい◎


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