TOEIC勉強方法






以下では、一般的なおすすめの勉強方法について紹介しました。
効率的な英語勉強方法(概要編)


ここでは継続的にTOEICに特化した英語の勉強方法について紹介します。


TOEIC公式問題集を繰り返しとく


TOEICテスト新公式問題集< Vol.6>
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TOEICで出題されている単語、表現はほぼ決まっている。


私は何度かTOEICを受験していますが、出題される単語はほぼ決まっていることがわかりました。 また、似たような構文の文章、イディオムが出題されるため、それらの傾向を掴むためには公式問題集がとても役に立ちました。 TOEICは試験時間も長いため、公式問題集で実際の問題形式に慣れて、集中力を保つ訓練にもなります。



1週目はしっかりと時間を計って本番と同様との形式で行い、答えあわせの時に、単語、文法などをしっかりと復習します。 その後、2週目は問題を解いてすぐ回答を確認して、回答までのプロセスがしっかりとあっているかを確認しながら解くことで TOEICを回答するための力を短期間で飛躍的につけることができました!



時間を測りながら問題を解く


リーディング問題は圧倒的に時間がたりません。そのため、part7の問題ができずに最後は適当に回答する場合が多いかと思います。



しかし、これはとても損をしています。というのも、Part7は難しくないからです。 時間があれば回答できる問題のため、ここの問題を解けないのはTOEIC高得点を狙うにはとても大きなロスになります。



そのため、普段から時間を計って問題を解く習慣をつける必要があります!

時間を測るのはスマホじゃなくて、ストップウォッチがおすすめ


私はスマホで代用していましたが、スマホは使わないことをおすすめします。 というのも、スマホの場合は、どうしてもノイズが気になります。 ノイズと言っているのは例えば、Twitterや、メール、Lineなどです。 ストップウォッチで時間操作をしている時に、これらの通知が来るとどうしても気になりみてしまい、 無駄に時間が経過します。



そのため、ノイズが気にならない、ストップウォッチを利用することをおすすめします。 ちなみに、私は以下のストップウォッチを利用しています。 ストップウォッチを選ぶ注意点としては、図書館などでも使えるように音がならないタイプがおすすめです。 私が使っている以下のストップウォッチは音がならずに、安いのでとてもおすすめです。





特急シリーズを利用して、弱点に応じて勉強する



最近はPart別でいろいろな問題集がありますが、問題を解いていて、解説の親切さ、問題の質を考えて特急シリーズが一番効果がありました。 私は特にPart7を速読する力が足りていなかったこと、また、文法問題で点を落としていたので、 以下の問題集で対策しました。



新TOEIC TEST 読解特急2 スピード強化編
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新TOEIC TEST 文法特急2 急所アタック編
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特に特急の長文対策は知的好奇心をくすぐるような、 政治の話、ニュースなどを意図的に選んでいるため、面白く読むことができました。 また、いわゆる小手先のテクニックなどではなく、正統的な本なので、着実にこなしていくと実力がつくことがわかります。



私はリーディング速度が上記の練習で飛躍的に早くなりました。







まとめ
  • 公式問題集で傾向をつかむ
  • TOEICは練習問題を解く時から時間を意識
  • 特急シリーズで弱点に応じて勉強する


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