LPICレベル2勉強方法(失敗編)





私はつい先日、LPICレベル2(201,202)を受験して、不合格となりました。


そこで、ここでは、私が失敗したLPICのレベル2の勉強方法について記載します。


「別に失敗する方法は知りたくないよ!」って思うかと思いますが、人の失敗談から学ぶこと、参考にすることは多いと思いますので、あえてこのページを作りました。


私の失敗談から特に、以下の点を参考にして効率的な勉強にいかしてください。



黒本は問題数、難易度が不十分である!



私は、黒本、小豆本を利用し、対策に臨みました。
ちなみに、黒本と小豆本とは以下の本の事です。



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黒本、小豆本の問題、共に8~9割程度解ける状態で試験に臨みましたが、結果、全く歯が立ちませんでした。
それは、私が黒本の問題数や難易度を信頼しすぎていたからだと思います。 黒本の問題数が全て解けるレベルなら試験は合格するだろうと思っていました。


しかし、実際の試験は全くレベルが違いました。黒本はあくまで、基礎という位置づけで利用すべき本でした。


今回の試験対策ではここが一番の失敗でした。

そのため、試験に臨むのであれば、他の問題集を使ったり、web問題集を利用するようにすべきかと思います。


そのため、次回の試験に向けては、「ping -t」というサイトで勉強してみます。



小豆本の片隅に書いているようなことが問われる


小豆本で重要と書かれている箇所を重点的に覚えるようにしていました。

しかし、重要となる箇所以外の場所が多数問われました。


そのため、小豆本は辞書代わりとして使うだけでなく、しっかりと精読して理解する必要があると感じました。



1日30分、2か月くらいの対策期間が必要


私は対策期間2週間で臨みました。(勉強時間で言うと20時間程度)
全くたりないなという印象です。


ネット上では、難易度低く、簡単な、初心者用の試験といわれています。しかし、私はそうではないと思います。


まあ実際に現場でLinuxを使っている人はそうかもしれませんが、現場で使っていない人にとっては、高度な問題が多数ある印象を受けました。


しっかりとした対策が必要な試験だと思います。



まとめ


LPICレベル2は簡単ではない!
でも、だからこそ、その有資格者には価値があるのだと思います。
合格に向けて、「ping -t」をつかってがりがり問題を解き、再チャレンジしたいと思います。






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