LPICレベル2勉強方法(合格編)





私はつい2011年の、11月初旬に、LPICレベル2(201,202)を受験して、不合格となりました。

しかし、つい先日、上記資格に合格することができました。


不合格となってから、会社の研修等に参加や私事の作業等で、真剣に勉強できた期間は1週間程度しかありませんでした。


そのような短期間飲みの対策しかできない状況にも関わらず、中程度の難易度とされるLPICレベル2を取得できた理由を以下に記載します。


記載しました通り、私は一度落第し失敗をしておりますので、これからLPICの勉強を効率的に行いたいという人には非常に参考になるかと思います。


ping-tを解きまくることが大事(黒本、小豆本だけでは不十分である)



ちなみに、黒本と小豆本とは以下の本の事です。



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ping-tについてはこちらのリンクをクリックして下さい。


黒本、小豆本の問題だけでは不十分であることは、LPIC勉強方法レベル2(失敗編)に記載しておりますので参考にして下さい。


一方で、ping-tを強く推奨する理由は以下の三つの通りです。


●解説が驚くほど丁寧!丁寧過ぎる!


解説の「量」について感想を述べると、黒本の3倍以上はある。
大概の問題では、選択肢それぞれについてどうして、正解なのか、どうして不正解なのかを記載している。


そのため、自分が選択した選択肢がどうして間違えているのかを明確に理解することができ、まる覚えではない、本質的な理解をサポートしてくれる。


また、解説の「質」についても、高く評価できる。いくつかの問題については、コンソールでコマンドを入力した内容を表示している。これはLinuxを現場で触っていない人にとってはとても重宝すると思う。
(私はすごい重宝した。)


また、各解説に参考のURLもあるので、深く理解がしたいときに、わざわざ、googleで検索するような手間を省くことができた。本当にユーザの事を考えて作ってるなと感心するような解説だった。



●問題数が非常に多く、網羅性が高い


問題数はめちゃくちゃ多かった。201,202について、各問題が400問程度あった。ただし、実際の試験を受けて、400問の問題を全て正解にできるような知識を身につければ、合格ラインの500点は必ず超えることができると確信した。


しっかりと力を身につけるには十分な問題数であった。



●料金が圧倒的に安い


私は、今後、CCNPの取得も狙っているので、半年期間で申し込みを行ったが、料金はたったの、4800円である。


黒本と小豆本を購入すればすでに超える金額である。


コストパフォーマンスは最高にいい教材といえる。


ping-tは問題数が多いので復習がとにかくキモ!Evernoteを有効活用!


問題数が多い。つまり抑えておくべき知識が非常に多くなる。
そのため、覚える作業が大変になります。


気合いで復習をしても良いですが、効率的に勉強をするためには、復習方法を工夫する必要があります。


私は、evernoteを利用しました。


実施方法として、ping-tを利用して、学習、間違えた箇所をevernoteにコピーペイスト、それを翌日の通勤時間にスマートフォンから確認、復習するという流れにしていました。


その方法を習慣化することで、通勤時間を有効に利用する事ができ、かつ、記憶の定着をすることができました。



まとめ


LPICレベル2の取得を目指していたときは参考書、問題集が非常に少なく、問題対策が難しいため、困惑していた。ping-tをもっと早く活用すればと後悔した。


黒本、小豆本を一通り済ませて、ping-tをつかってがりがり勉強することが効率的。そして、evernoteなどを利用して、こまめに復習を行ってください。





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