勉強プロセス





まず効率を上げるには勉強するプロセスが非常に大事になります。私はこのプロセスを意識して、 勉強をするようになってからは、勉強の成果が飛躍的に出るようになりました。私の経験では、これが最も効率を上げる方法の一つでした。それではご紹介します。 効率よく勉強するプロセスはまず、


いきなり参考書を見ていけない!⇒必ず過去問から



これを繰り返すことが非常に大事なります。
なぜならば、過去問題を解くことで、
試験に受かるために、何が自分に足りていないかを明確にする
ことができるからです。


そして、
試験に受かるために自分に足りていない知識だけを勉強できる
一般的な勉強法の、参考書を読んで、問題集を解いてというプロセスは不効率です。それは、参考書をどこまで理解していいかを把握せずに勉強するので、無駄に深く追求したり、大事なところを飛ばし読みをしてしまう可能性があります。
下記に図で示します。







英語で言うと、辞書をしっかりと読み込んでから問題を解くようなものです。しかし、実際に大学受験であれ、TOEICであれ、必要な単語は辞書のほんのわずかな単語ですよね?そのため、目標がTOEIC800レベルなら複数の公式問題集を解き、自分が分からなかった単語を調べていく


そうすればおのずと必要なレベルまで最短でたどり着くことができるのです。
また、その際には、2点だけ気をつけて解くとなお効率的です。


最低3年分の過去問を解く。



先ほど過去問解けば足りないところが明確になるとお伝えしましたが、それは1年分では分かりません。


なぜなら試験作成者は合格者に求める知識レベルの一部を選んで、問題として、出題しているからです。そのため、1年分では不十分です。そのため、私の経験上3年間分勉強すれば必要な知識は網羅されると考えています。


例えば、私は基本情報処理試験のときには、過去問を、参考書をみながら、解き、自力で解けるまで繰り返しときました。


3年分春季と秋季の問題を解いて、分からないところを参考書で見て理解しただけでわずか1カ月未満で合格をすることができました。
ちなみに使用した教材はこちら ⇒ITパスポート 基本情報


解ける問題を解くのは時間の無駄と認識する!!


・○← 一回目で解けた問題
・△← なんとなく解けた問題
・×← 解けなかった問題


上記のようにマークを付け、○の部分はとばすようにとしましょう。よく思うのですが、解ける問題を解くのは非常に非効率です。そこには成長する余地が全くありません。そのため、上記のようにマークを付けて、△と×に集中して取り組めば、さらに効率的になります。


※この勉強プロセスは非常に効率的ですが、いきなり過去問を解くには、分からなことだらけなので、最初はとても苦労します。しかし、その苦労を乗り越えると、飛躍的に問題解答能力は高まっているので、最初の大変さは頑張って乗り切りましょう。




まとめ
  • まずは過去問から取り組もう⇒参考書は辞書として使う!
  • 解けない問題だけにフォーカスをあてよう!


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