社会人の時間の捻出方法





ここまで、様々な効率的な勉強方法をご紹介してまいりましたが、社会人の方は、そもそも時間がないとおっしゃる方が多いと思います。
そこで、勉強時間を確保するための時間捻出方法をご紹介いたします。
それは大きく2つあります。


昼休憩を休まない!



昼休憩は30分もあれば足りると思います。この30分を無駄にしないようにしましょう。昼休憩を毎日30分利用するだけで


1週間30分×5日=150分
1か月150分×4=600分
1年間600分×12カ月=7200分=120時間!!


こんなに利用できることになります!!英語だとTOEIC200点UP、簿記3級等がとれるぐらいの時間ですよね。
しかし、食堂が込んでいるので、並ぶ必要があり、食べ終わるまでの時間がかかるという人は、12時から休憩なら、11時45分に食堂で済ませてしてみましょう。


また、ここで昼休憩に勉強をするためのポイントがあります。それはよく噛んで食べることです。
昼食後は、眠くなったり、と仕事に集中できませんよね。その理由は、食べ物の消化にエネルギーを使うために、疲れてしまう、また、脳のエネルギーがとられてしますからです。


つまり、消化エネルギーを極力使わないようにするためには、よく噛んで、消化を促す事が非常に大事になります。


また、よく噛んで食べることで、少量の食事でも満腹感がえられますので、一層、消化を助けることになり、食後の昼休憩でも勉強に集中して取り組むことができます。


飲み会を控える⇒アルコールは勉強時間を大量に奪う



飲み会に参加することは勉強時間を非常に奪います。なぜなら、アルコールが体から抜けるのは非常に時間がかかるからです。


そのため、飲み会の時間だけではなく、その後の時間も奪ってしまいます。よって、また、アルコールは睡眠の質を下げてしまいますので、次の日の体調にも影響してしまいます。


そうなると、必然と集中力は下がってしましますので、勉強効率は下がってしまいます。そのため、過度の飲み会への出席は避けるべきです。


しかし一方で、飲み会は、情報交換や、交友関係を深める意味では非常に有意義です。また、付き合いの飲み会もあるので、参加の可否を自分の意思では決めかねる飲み会はあるものです。


そのような場合はお酒の量をコントロールしましょう。ウイスキーや焼酎を控え、軽めのビールや軽めのカクテル(ジンやウォッカを除く)を選びましょう。※余談ですが、私は実はお酒には強いほうですが、周りに弱いキャラを通して、お酒を控えるようにしています。



まとめ

・昼休憩を利用しよう⇒年間120時間も使える
・飲み会は控えよう⇒避けれないときは量をコントロール


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